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今後なくなる取引所とは?!各取引所のセキュリティー体制!!

取引所

今後なくなる取引所とは?!各取引所のセキュリティー体制!!

コインチェックのNEM流出
ハッキング事件は記憶に新しいところですね。。。

一番悪いのは当然ハッカーではありますが
ユーザーとしても正しい知識を持っていないと
危険ということが浮き彫りになりました(^^;),

今回のハッキングはマウントゴックスの時を
遥かに上回る規模


今回のコインチェック

2月13日より『日本円の出金』を随時開始

はたして正常な運営が開始されるのはいつなのか?

いや、そもそも取引所として再開できるのか
行く末が気になるところですね(゜_゜),

今後なくなる取引所とは ~みなし業者~

コインチェックの不正流出問題を皮切りに
各取引所のシステム管理体制が明るみに!!

全取引所が管理体制を整えていかないと
成り立たなくなっていくでしょう

コインチェックの様に現在「みなし業者」として
成り立っている取引所は営業できる期間を
限定する方向で検討されています

一定期間を経ても安全管理体制が不十分で
基準を満たさないば登録を拒否されます


登録ができないということは
⇒ 事実上取引所は運営ができません( ;∀;)


現在みなし業者として運営している取引所は

コインチェック

みんなのビットコイン

Payward Japan(Kraken)

バイクリメンツ

CAMPFIRE

東京ゲートウェイ

LastRoots

エターナルリンク

deBit

FSHO

来夢

ビットステーション

ブルードリームジャパン

ミスターエクスチェンジ

BMEX

bitExpress


今後この中から営業停止になる取引所が
出てくる可能性があります

現段階ではコインチェックは営業停止には
なっていませんがウォレットの管理体制含め
厳しい是正勧告に迫られています


ちなみに『みなし業者』ではなく
正式に仮想通貨交換業者として登録完了しており
一番取引量が多いのは bitFlyer になります



公表されている各取引所のセキュリティー、システム管理体制

コインチェックが実施する事をせず
ハッキングをされ不正流出のきっかけになった

コールドウォレット
マルチシグ

についてお伝えします

コールドウォレット

インターネット回線と完全に切り離された状態でも
管理になり不正アクセスができず
仮想通貨が盗まれることが無くなります

逆にホットウォレットはインターネットに
繋がった状態での管理になるので
今回の様にハッキングされ不正流出に繋がります

マルチシグ

マルチ = 複数、シグネチャ = 署名
という意味になりますが
その仮想通貨にたどり着くための鍵(署名)が複数あり
それを分散して管理します

仮にその中の鍵がハッキングされその情報が
流出してしまってもその他の鍵が複数の端末や
サーバーに管理されているためハッカーは
それを同時にハッキングする必要があり
セキュリティー面において何十倍も難易度が上がります

わかりやすく例えると金庫の鍵を1つより
2つ、3つなど複数あった方が解錠させることが
難しくなるという事です(^ ^)



今後は取引所の管理体制での不備は
無くなっていくように考えていますが、、

現状で公表されている各取引所のセキュリティー
システム管理体制は以下になります

ビットフライヤー

コールドウォレットに関しては
所有する80% 以上の仮想通貨を保管しています

コールドウォレットは多重の物理的
セキュリティー対策により保護され
24 時間監視システムにより強固に守られてます

各種取扱仮想通貨に関し一定の基準を設けて
コールドウォレットでの管理をしておりますが
基準のさらなる厳格化を実施していく予定です

マルチシグに関しては各種取扱仮想通貨に関し
一定の基準を設けてマルチシグ化をしており
基準のさらなる厳格化を実施していく予定です

ザイフ

どこまでの保有量がコールドウォレットに
保管されているか明確にはされていませんが
今後ホット・コールドウォレット環境の
強化をしていくようです

マルチシグに関しては署名サーバー環境の
さらなる分散化をしていきます

GMOコイン

即時送付に必要な分以外の仮想通貨は
コールドウォレットに保管しており
コールドウォレットからホットウォレットに
仮想通貨を移動する時には複数部署の承認が
必要な状態にしています

マルチシグに関してはセキュリティ基準を満たす
各仮想通貨に導入しており
秘密鍵をセキュリティ構成の異なる複数の場所に
保管することでリスク低減を図っております

複数の秘密鍵を必要とする
「マルチシグ(マルチシグネチャ)」についても
当社のビットバンク

リップルとイーサリアム以外の取り扱っている
仮想通貨はコールドウォレット

マルチシグは実装されています

リップルとイーサリアムに関しては
システム上やセキュリティに関して懸念される
問題があるため現在検討し改善できる様にしていく様です

ビットポイントジャパン

コールドウォレット、マルチシグの
明確な公表はしてはないですが
ホット・ウォレットの管理を含む当社の
セキュリティに係る全ての施策は
当社独自のアルゴリズムと管理態勢に基づくものであり

例えばホット・ウォレットの秘密鍵が漏洩した
場合であっても第三者がこの秘密鍵を
解読することの不可能な対策を講じております





明確に公表している取引所は少ない状況ですが

ユーザーとしては

まず自分自身が正しい知識を身につけること

そして取引所、運営元としては

今後更にセキュリティー体制を盤石に構築し
安心できる様にしてもらいたいですね(〃v〃)


2018年、今後の仮想通貨の展開として
行く末が更に楽しみなところです

仮想通貨、暗号通貨の情報を
最近取引を始められた方にもわかりやすく
まとめてありますので

ぜひ参考にしてみてください



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