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【大暴露】仮想通貨の格付け情報(;゚Д゚)エエー

暗号通貨のニュース

【大暴露】仮想通貨の格付け情報(;゚Д゚)エエー

Weiss Ratingsが公表した
仮想通貨のレーティング情報です

Weiss Ratings社は1971年に創設されており、
ウォール・ストリートジャーナルや
ニューヨークタイムズ等にも独立性と
正確性を注目される企業であり、
株・ETF・銀行・生命保険などの
金融商品の格付けを行っております


同社は仮想通貨を格付けするために
さまざまなデータを使用しているそうで、
国内取引所のCoinCheckやZaifなどとも
パートナーシップを結んでいるとのこと

銘柄を格付けする際の評価基準

①リスク指数

価格変動やボラティリティなどの要因に基づく
投資に関わるリスクのレベル


②収益指数

これまでの取引価格から分析
過去の売買パターンに基づいた、潜在的な収益性


③テクノロジー指数

ソースコードやホワイトペーパー(仕様書)から
読み取る、将来性


④採択指数

普及度合い・取引速度・決済時間などからみる
浸透度合い


を元に算出した統計値に格付けを行っています


今回格付けされた仮想通貨銘柄は、約70種類


「A」から「E」の間で評価が行われ
「A」は"Excellent"、「B」は"Good"、
「C」は"Fair"を意味しています


「D」は”weak"、「E」は"very weak"を意味します


「C」までが合格点であり
「D」以下は警戒が必要だという感じ(^^??


それでは主要な仮想通貨の格付けをみてみましょう


ビットコイン     :C+

イーサリアム     :B

リップル       :C

ビットコインキャッシュ:C-

カルダノ       :B-

ライトコイン     :C+

ステラー       :C

ネム         :C+

ネオ         :B-

イーオーエス     :B

ダッシュ       :C+

モネロ        :C

ビットコインゴールド :D+

クアンタム      :C

イーサリアムクラシック:C

バージ        :C

リスク        :C

Zキャッシュ     :C

Zコイン       :C

コモド        :C

ドッジコイン     :C

メガコイン      :D+



ビットコインが「C+」、イーサリアムが「B」です


イーサリムの方が素晴らしいという評価です


同社はその理由として、運営体制や
スケーラビリティ問題を指摘しています


ビットコインはまだまだ解決しなきゃならない
問題が山積みですよねー、ということです


しかし、ブランドや使用率の面では
文句なしの「A」であるとも公表しているため
まだまだビットコインの覇権は健在です


またリップルが「C」であることについては、
ビットコインと同様、市場や相場を見れば
「A」であるものの、ボラティリティに起因する
度重なるクラッシュがマイナス評価に
なってる感じでしょうか


興味深いのはカルダノ(ADAコイン)や
ネオなどがビットコインよりも優れた
評価を得ていることです


仮想通貨市場には日に日に
新たなコインが浮上しておりますが。
今年は機能的にも投資的にも
優れた仮想通貨が沢山誕生しそうな予感です


ちなみに…

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